企業理念

代表挨拶

変化する時代を見据えた「柔軟なスタンス」

当社は、1979年に青森県平川市に創業以来、大手メーカーの組立を中心に事業を拡大してまいりました。
おかげさまでその製品力は多くのメーカーから高い評価をいただくまでに成長いたしました。
これもひとえに皆さまのご理解ご支援によるものと深く感謝しております。

事業を取り巻く環境はグローバル化し、アジアを中心とする新興国の発展に伴い組立中心の企業にとってはますます脅威となっております。
平成11年12月に新規事業としてプラスチック射出成形に進出し、金型設計/製作~成形~組立までの一貫生産体制を構築してまいりました。
お客様のアイデアを具現化すべく、研究・開発にも取り組んでおり技術力の向上に努めています。

今日の動きの激しく厳しい環境の中、社員一丸となって、さらにお客様のためになる企業になるべく努力していく所存です。
当社は、「スピード・創造・実践」をモットーとし社会発展に貢献すべくさらに研鑽を重ねてまいります。
今後とも地域社会に根ざした着実な事業活動を展開し、更なる飛躍を期する タカシン にご期待ください。

株式会社タカシン
代表取締役
船水清吾

ロゴマーク

タカシンロゴマーク

ひとりの力はとても小さい
でも
ひとりの力が集まれば
できることは無限になる
遠くへ渡る鳥たちのように

時には雲にまぎれても
時には風に押されても
技術という翼を集めて羽ばたこう
優しく 強く 自信を持って
未来の空へ 可能性の空へ

2021年1月、ロゴマークを改定しました。
個を尊重し、個の力の集合により企業の力を増していく姿勢を表しています。

企業理念

株式会社タカシンは
お客様と共に発展し
社員と共に喜びを創造し
地域社会に貢献する

2017年1月1日

行動指針

2017年1月1日

革新スローガン

知恵と行動力

タカシン では、「モノづくり力の向上」を掲げ、製造現場の「知恵」を設計者、生産技術者、作業者が三位一体になって考えを実現する「行動力」で改善活動を推進しております。
改善活動を推進することにより、Q、C、Dを向上しお客様のご要望にお応えできる製品作りを目指しております。

品質方針

当社は、お客様のご要望にお応えする製品・サービスを提供するため品質マネジメントシステムを構築し継続的な向上を目指します。

ISO9001:2015(本社工場総務部、本町工場、松崎工場、柏木工場、町居工場、弘前工場)

品質方針

株式会社 タカシンは、お客様の立場に立ってかけがえのないパートナーを目指すために、以下の事項に取り組む。

  1. 品質方針を具体的に推進するために、品質目標を設定し、定期的に達成度を評価し、見直しをする。
  2. 法規制の遵守はもちろんのこと、規格要求事項や当社が規定した要求事項を満たした品質マネジメントシステムを構築し、運用・維持する。
  3. 顧客満足の向上を目指し、品質マネジメントシステムの継続的改善に努める。

2017年3月1日
株式会社 タカシン

ISO13485:2016(本社工場製造2部:ディスポーザブル生検鉗子及び医療用内視鏡システム機械部品)

製造2部品質方針

私たちは、安全で信頼性の有る製品品質に取り組んで行く。そのために、以下の事に取り組み、
品質マネジメントシステムの有効性の維持に努める。

  1. 法規制を厳守し、各規格の要求事項を満たした品質マネジメントシステムを構築し維持・運用を行う。
  2. 顧客要求事項を常に意識し、顧客に満足して頂ける品質の取り組みを行う。
  3. 安全で信頼のある製品品質の向上を目指し、PDCAサイクルを廻し品質マネジメントシステムを整え、かつ有効性を維持する。
  4. 部署全員が自らの責務を理解し、目標達成に向け一丸となって取り組んで行く。

2014年4月1日
株式会社 タカシン 製造2部

環境宣言

KES STEP2認証で環境マネジメントシステムを構築
本社工場、本町工場、松崎工場、柏木工場、町居工場、弘前工場、テクニカル工場

基本理念

株式会社 タカシンは、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、全組織を挙げて環境負荷の低減に努力する。

方針

株式会社 タカシンは電子機器・精密機器製品の製造に係わる全ての事業活動とこれらの製品の環境影響を低減するために、次の方針に基づき環境マネジメント活動を推進して地球環境との調和を目指す。

  1. 当社の事業活動、製品の製造に係わる環境影響を常に認識し、環境汚染の予防及び持続可能な資源の利用・気候変動の緩和・気候変動への適応・生物多様性・生態系の保護等を含む環境保護を推進するとともに、環境マネジメント活動の継続的改善を図る。
  2. 当社の事業活動、製品の製造に係わる環境関連法規(顧客要求を含めた)その他の要求事項を遵守する。
  3. 当社の事業活動、製品の製造による環境汚染の未然防止及び環境負荷の低減を図る。
  4. 一人ひとりが環境負荷低減活動を積極的に実践できるように、この環境宣言を全従業員に周知するとともに一般の人々が入手できるようにする。

上記の方針達成のために目標を設定し、定期的に見直し、環境マネジメントシステムを推進する。

2016年2月1日
株式会社タカシン
代表取締役 船水清吾

⼀般事業主⾏動計画

一般事業主行動計画の公表について

タカシンは、次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法に基づき、「一般事業主行動計画」を公表いたします。

次世代育成支援対策推進法とは

急速な少子化の流れを変えるため、2003年に成立した法律です。この法律は、次世代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境整備を進めるために、国、地方公共団体、事業主、国民が担う義務を明らかにし、2015年3月31日までの期間で集中的かつ計画的に次世代育成支援対策に取り組んでいくことを目的に作られ、その後2025年3月31日まで期間が延長されました。

女性活躍推進法とは

女性の個性と能力が十分に発揮できる社会を実現するため、国、地方公共団体、民間事業主(一般事業主)の各主体の女性の活躍推進に関する責務を定めた法律です。

一般事業主行動計画とは

企業が従業員の仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備や、子育てをしていない従業員も含めた多様な労働条件の整備、及び女性の活躍推進の取組みを着実に前進させるための施策などに取り組むにあたって、(1)計画期間(2)目標(3)目標達成のための対策を定めるものであり、次世代育成支援対策及び女性活躍推進に関する計画です。

株式会社タカシン 一般事業主行動計画

社員がもっと子育てに関われるよう、以下のような対策を行う。

計画期間:2019年4月1日~2022年3月31日までの3年間

~次世代育成支援対策に関する取組~

子育てを行う労働者等の職業生活と家庭生活との両立を支援するための雇用環境の整備
目標1
産前産後休業や育児休業の制度について周知を図る。
対策
  1. 周知するための方法について検討する。
  2. 従業員に周知を行う。
その他次世代育成支援対策備
目標2
近隣学校の要望に基づき、インターンシップや職場体験を実施する。
対策
  1. 社内での受入部署及び、受入体制について検討する。
  2. 学校の教員との連携を図り、実習内容を検討する。
  3. 現場実習を実施する。

~女性の活躍推進に関する取組~

長時間労働の是正に関する事項
目標3
時間当たりの労働生産性を向上させる活動を推進する。
対策
  1. 生産性向上につながる業務改善を実施する。(2019年4月~)
  2. 部署間の業務改善好事例について情報を共有し、水平展開を推進する。(2020年4月~)
    数値目標設定:年間改善件数 100件以上

~女性の活躍に関する状況の情報の公表~

男女の平均勤続年数の差異(2019年3月1日現在)

男性 7.4年
女性 9.8年

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